あまりこういうことを言うと、この前フルボッコにされた彼や他の彼らのような・・・な感じに思われるのだけは娘達がいる父親として恥ずかしいのであまり言いたくはないのですが、私は元軍人です。
が、しかし、正直者なので言いますが、拳銃に関してのタクティカルハンドリングなどと呼ばれる訓練など行ったことはないです。
したことがあるのは射撃訓練程度ですね。
そもそもこのようなことが行われるようになったのは、ごく最近なのでは?何でも商業的にする彼らの仕業なのだろうなと思いつつ逆に彼らはビジネスが得意だなと思います。
ユリ・ゲラーをご存知ですか?彼が本当にスプーンを超能力で折り曲げているとでも未だに思っていますか?
私の話はあまりにもユダヤ人的でわからないかもしれませんね。w話の点と点を線で結ぶことも理解力を上げることの訓練になります。FAST BRAINこれもまた必要な要素ですよ。
と雑談はさておき。
以前S氏に教えていただいたガンハンドリングのおさらいと私の過去の経験からなる事柄を今後は書いていこうとも思います。
さてさて、ライフルを持ちそのまま建物にエントリーする方法、またはライフルのマガジンが空になった為にハンドガンを撃つ必要がある場合のことですが。スリングを使用していたとしてもライフルはかなりバタつくし、暴発でもしたら大変なことです。
なら固定させたい。そんなことはムリ。
ならばどうするか?スリングを利用してバタつかないようにする。そして斜度を作り歩行に支障をきたすことなくハンドガンを構えることができる。その方法が↓の写真になります。

瞬時にライフルを下ろし、スリングをマガジンと自分の体に入れることによってバタつかず歩行の邪魔にならないようにすることができます。
邪魔になる場合はスリングが長すぎるのでスリングを短くするなり、そのスリングをポイっと捨てるなりして新たにスリングを買うなりしてください。

3点スリングを使用する場合も同様にライフルを裏返し同じことをすればバタつかず行動するようになります。
それではバンジースリングを使用した場合どうするか?

同様に反対にむけますが、今度は前方のスィーベルまでスリングが無いのでマガジンにかけることができませんね。
なので、瞬時に体の側面にマガジンが前方を向くようにし固定させるとバタつきが収まります。

どのような場合においても射撃時以外はセーフティ状態を保つ必要があります。これはタクティカル訓練の時にだけではなく常にそのクセをつけておくことは大事です。
一度でも暴発させるようならばあらゆる銃を持つ資格はありません。たかがオモチャなのに。いえいえそういう●●なのにではないです。一度グリーンの戦闘服を着ればその規律はそんな軽い言葉で片付けられることなど無いです。
こういうモノに関しては最大限の注意を払う必要があります。
家の中でもできるトレーニングなので是非我がチームの人々にはトレーニングしておいていただきたいものですが、弾を入れる必要も無いですし、バッテリーを入れる必要も無いですし、注意をしトレーニングしてください。
そして、サバゲの時にこのテクニックを容易に行えるようにしてください。