W-Tapにて

W−Tapに行きました。
W−Tapはガンショップ横にあるインドアサバゲフィールドで、なかなかの作りで楽しめるフィールドの作りになっています。
内部にはセーフティロビーがあり暖かいですが、この時期タバコを吸う人にとっては外は地獄。
しかし、さすがはファースト、外もプラスティックシートなどで囲われ寒さも軽減されています。
フィールドの内部は、この程度の暗さです。

Bukkiを3m前に立ってもらってこのぐらいの視野でしかありません。

Bukkiの着ている普段着のカラーリングを見ても、インドアフィールドではどのような装備がベストなのかが一目瞭然ですね。
案外迷彩服は明るいタンカラー、緑が含まれているので目立つ可能性もあります。

ダクトに入ろうとしているZです。オーストラリアの通常の迷彩パンツですが、やはりこれは目立つようです。
ゲームをやってみるとすぐにわかりますが、フィールドがかなり広いわけではないので、この目立つことは死活問題です。動けばすぐにわかるし、攻撃されつづけます。
C.Q.Bでは迅速な行動と、進攻ルートの確立が大切で後方でサポートなどはまったく必要の無き行為なのです。「恐怖を制する者が勝利する」ようするにこれです。
では、進攻ルートですが、これは一人一人バラバラで行くのは、まるでマフィアのセキュリティ程度のレベルですね。
チームでの行動。これはかなり大切です。

ダクトの内部ですが、ライトをつけて視野はこの程度です。しかし、ダクトの内部からライトを照らす行為はありえない行為ですね。
ここは匍匐で音を出さないように前進し、相手のエリアの2Fに出ます。2Fにでたからといって安全なわけではないですが、相手にばれていなければそこから制圧することも可能です。
シュアーファイヤーなどのライトがあると便利だと思われますし、その機器らが威力を発揮すると思われます。
が、しかし「ガッツ」以上のものに勝るものはありません。
あとはガン・ハンドリングテクニックですね。それはアメリカのヘッポコが”商売”で”素人相手に”教えているものでは決してありません。
商売上手には気をつけましょう。






























